美容マニアがまとめる自宅でのムダ毛のセルフケア方法と除毛、脱色体験談

前回は、とっても詳しく「脱毛サロンの選び方と私が通った体験談」を写真付きで紹介させてもらいました。

でもサロンには行けず、自宅でしたいよー、という人もいるはず。たしかに自宅でムダ毛のお手入れをするのにはたくさんの方法があります。肌質や毛質も十人十色なので、色々と迷ってしまいがち

ここではどのようなケア方法があるのか、セルフケア方法のメリット&デメリットを踏まえてご紹介するとともに、私がやってきた、「豆乳パイナップルクリームでの除毛」と、「エピラットでの脱色」の体験談についても紹介します(青字をタップで書いてるところにジャンプできます)。


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カミソリでのムダ毛の剃毛

一般的に一番多い方法が、カミソリでの剃毛ですよね。簡単ですし、どこでも誰でも手に入れる事が出来るので、気になった時にさっと除毛が出来ます。

ただ剃る前にシェービングジェルの用意や、お風呂であれば泡をきちんと立てないと肌が荒れるため剃る事は出来ません。

なお、やりがちですが毛に逆らって剃ろうとするのもNG。カミソリは簡単な反面とにかく肌を傷めやすいため、かなりの注意が必要です。

また、剃ったあとはきちんと保湿ケアをしないと肌が真っ赤になって痛くなる場合がありますので、最後まできちんとケアしましょう。

カミソリのメリット

  • 手に入れやすい
  • 気になる時に簡単に出来る
  • コスパが良い
  • 細かいところまで剃れる
  • きちんと剃れればほとんど目立たない

カミソリのデメリット

  • 肌が荒れる事がある
  • 怪我をしやすい
  • シェービングジェルの用意、もしくはきちんと泡立てなければならない
  • 剃り残しや、プツプツとした毛が目に見える場合がある
  • 数日ですぐ生えてくる

 

こんな方に「カミソリでのムダ毛の処理」はオススメ

初めてムダ毛処理をする方。慣れてしまえば手軽にお手入れが出来ます。剃毛はムダ毛処理の入門という感じですかね。

私は中学生から始めましたが、最初はとても怖かったのを覚えています…!結構失敗して血も出しました(笑)

今はネットで剃り方なども見れますし、カミソリ自体も石鹸付きなど性能が良いものが出ているのでカミソリは自分に合ったものを選ぶと良いでしょう

 

毛抜きでムダ毛を抜いてしまう

こちらも一般的に使われる手法ですね。眉毛や脇の下などは毛抜きを使って抜く人が多いと思います

毛根から抜くので剃るよりも仕上がりが綺麗になりますし、抜き始めるとちょっと快感なので止まらなくなり抜き過ぎてしまう事も(笑)

綺麗になりますが、場所によっては痛みを伴うので多くの人は我慢しながら抜いているのではないでしょうか?

また、毛抜き自体も良いものでないとしっかりと抜く事が出来ず、しくじると毛が途中で切れて短くなってしまい、生えるまで待たなければならなくなったりします

皮膚を掴んでしまわないように注意も必要…!百均などで手軽に買えますが、しっかりと挟めるものを選びたいところ。

毛抜きを使うメリット

  • 毛根から抜けば綺麗な仕上がりになる
  • いつでも手軽に出来る
  • 毛抜きはどこでも手に入れられる
  • 肌を傷つけにくい
  • 効果が長め

毛抜きを使うデメリット

  • 疲れる(特に脇の処理)
  • 痛みを伴う場合がある
  • 良い毛抜きを使わないと細い毛は抜きにくい

 

こんな方に「毛抜きでの処理」がオススメ

カミソリ負けしてしまう方、綺麗に仕上げたい方

脇や眉などの濃い毛は毛抜きで、腕や足など広範囲の薄い毛はカミソリで、というように使い分けている方が多いですね。

濃い毛は抜きやすいですが痛い!薄い毛は抜きにくい!一長一短な手法だと思いますが、肌を傷めにくいのでムダ毛処理初心者の方にもオススメです。

特に指毛などは気になった時にすぐ抜けるので、化粧ポーチに常備しておくと良いでしょう。

 

ハサミやすきバサミで毛をカットする

ムダ毛用ハサミは顔用の小さいものから、男性がすね毛ケアをするためのすきバサミまで色々な種類のハサミがあります。

部位によってはとても使いやすいので、こちらもひとつあると便利でしょう。特に眉毛は周りのムダ毛を毛抜きで抜いたあと、小さいハサミでカットし整える方は多いですよね。

けれど切る時に怪我をしないよう十分に注意する事が大事です。百均ですきバサミを購入し使用する方もいるようですよ。つるつるにしたくない方は持っていると何かと便利です!

こちらはハサミではないですが、セルフケアのおススメグッズである男性のすね毛用すきカミソリ。

 

女性でもデリケートゾーンのお手入れに向いているんです。とても使いやすいのですが、すね毛以外の部位に使用する場合は自己責任でお願いします!

 

ムダ毛を切るメリット

顔用ハサミ

  • ドラッグストアなどで手軽に手に入る
  • 細かい部分のケアが可能
  • 持ち運びやすい
  • 肌への負担がない
  • 痛くない

すきカミソリ

  • 肌への負担が少ない
  • 痛くない
  • カットしたい長さを2つ選べる
  • 安全、自然にケア出来る

ムダ毛を切るデメリット

顔用ハサミ

  • 肌を切らないよう気を付けなければならない
  • 安いものだと壊れやすい

すきカミソリ

  • あまり売っていない
  • 慣れるまで加減が難しい

 

こんな方に「すきバサミや、すきカミソリでの処理」がオススメ

細かい部位を整えたい方、すね毛が気になる男性など。小さい顔用ハサミは百均にもありますが、持ち手がプラスチックのものだと化粧ポーチの中ですぐ壊れてしまって…。

私が乱暴なせいもありますが(笑) 出来れば持ち手も一体化されたものが良いでしょう

この顔用のハサミはみなさん割とお持ちだと思いますが、すね毛用のすきカミソリに関してはあまり知られていないと思います

けれど私の旦那は重宝していますよ!足の毛が濃いので夏場に短パンになりたい時気になりますからね。そんな男性の剃りたくない脇の毛も整える時にも便利ですよ。

荒く切れる部分と細かく切れる部分が上下で分かれているので、好みでカット出来るのも魅力的です。

 

脱色剤でムダ毛を目立たなくする

あまり一般的ではないかもしれませんが、ムダ毛を脱色剤でブリーチし目立たなくするという方法があります(後ほど、私が実際に脱色剤を使った経験を書いています)。

日本人は肌の色が白いけれど毛は黒いため、毛自体を脱色してしまう事でかなり目立たなくする事が出来るのです。

肌への負担が少なく、塗って数分放置するだけなのでお手軽なのと、脱色剤自体が安価なのでコスパも良い。

剃るとプツプツが気になり肌が乾燥してしまう…毛抜きは面倒…ツルツルにするのには抵抗がある男性。そんな方にピッタリな手法です。

ただ薬剤なので全く肌に影響がないとは言えません。きちんとパッチテストをしてから、使用方法を守って試してみる事が必須となります。

脱色剤を使って毛を薄くするメリット

  • 不自然につるつるにならない
  • 塗って放置という使い方がとても手軽である
  • コスパが良い
  • 薬剤が肌に合えば、カミソリよりは負担が少ない

脱色剤を使って毛を薄くするデメリット

  • 脱色剤特有の嫌な臭いがする事がある
  • 人によっては毛がキラキラする状態に抵抗を持つ事がある
  • 根元か新しく生えて来るので、効果は一週間ほど
  • 濃い毛はブラウンくらいにしかならない場合がある

 

こんな方に「脱色剤で毛を目立たなくする方法」がオススメ

つるつるにしたくない男性の方、カミソリ負けしたくない&手軽さを求める方。男性はすね毛に使用すると、色が薄くなるだけでかなり印象が変わります。

脱毛や除毛でつるつるにするよりも、自然な仕上がりになるのでオススメですよ。特に年配の方は毛自体が細くなって来ていると思うので、脱色するだけでほぼ見えなくなります。

根元が生えてくるまで一週間くらいは持続するので、数日おきにカミソリを使用するよりは簡単で楽な手法ですね。

そのため指や腕、手の届かない背中などの産毛が気になる方には、とても楽でコスパが良いのでオススメです。

 

除毛剤で見える毛をなくす

除毛クリームでするするっと毛をカットしてしまう方法があります。

塗って放置したあと洗い流すと、簡単に広範囲の除毛が出来るのでカミソリに抵抗がある方はこちらを試してみると良いでしょう。

かなり濃い毛も落とす事が出来るので、特に男性の除毛は見ていて気持ち良いですよ(笑) けれどこちらも薬剤なのでパッチテストが必要。

更に仕上がりは綺麗ですが数日経つと剃毛のように新しい毛が生えプツプツが目立つようになるので、急な夏のレジャーや温泉など、とりあえずの広範囲な除毛をする時に特に役立つでしょう

商品自体もドラッグストアで簡単に手に入れる事が出来ます。

メリット

  • 簡単に広範囲の除毛が出来る
  • こちらも薬剤が肌に合えば、カミソリよりは負担が少ない
  • 薄い毛であれば剃毛よりは効果が長く続く
  • 手軽に手に入れる事が出来る
  • コスパが良い

デメリット

  • 濃い毛は数日で新しい毛がプツプツ出てくる
  • 薬剤の臭いが気になる場合がある
  • 塗りムラに注意を払わなければならない

 

こんな方にオススメ

カミソリに抵抗がある方、ムダ毛処理初心者の方、数日おきの剃毛が面倒な方。使用方法が割と簡単なので初心者や男性でも扱いやすいと思います。

カミソリで色素沈着してしまった方もこちらを試してみてはいかがでしょうか?

脱毛ではないためエステほどの効果は見られませんが、とりあえずささっとお手入れをしたい時用に、自宅にひとつあるととても便利ですよ!こちらも手の届かない背中にもオススメです

 

家庭用除毛&脱毛器を購入する

お金に余裕のある方は家で除毛&脱毛エステしちゃいましょう! 昔「綺麗なお姉さんは好きですか?」という脱毛器のCMがありましたねー。懐かしい(笑)

あのCMを初めて観たのは子供の頃でしたが、実は自宅での脱毛器だったのだと大人になってから知りました。

長年の研究により昔ほど高くなく簡単に手に入れる事が出来るようになったので、高価な買い物だとしても長い目で見ればエステよりは安いと思いますね。

ただ注意して欲しいのは脱毛と除毛は違うので、機器によっては効果が全く変わって来ます。
きちんと性能を把握してから購入する事が必要。

ピンキリですが約2万円~10万円と高いお買い物なので、色々と調べてから自分に必要なのか不必要なのか決めたほうが良いでしょう。

メリット

  • 自宅で手軽に脱毛&除毛処理が出来る
  • 肌に優しい
  • エステサロン並の機械が使える

デメリット

  • 脱毛なのか除毛なのか、間違えやすい
  • 初期投資は高い
  • 医療脱毛ほどの効果は期待できない

 

こんな方にオススメ

家庭用の脱毛器は、お金に余裕のある方、主婦など家をあける事が難しいがエステサロン並の効果を求めたい方におすすめです。

一度買ってしまえば自宅で簡単に脱毛が出来るので手が伸びるかもしれませんが、購入前にまず知っておいて頂きたいのが以下の点です。

うまい広告のキャッチコピーに惑わされがちですが…永久脱毛が出来るほどのレーザー照射は医療機関でしか行えないため、それは不可能

家庭用脱毛器はやはりレーザーや光の出力が低いので絶対に生やしたくない方はクリニックに通うほかありません。

そのため、永久脱毛とまでは行かなくとも剃毛や毛抜きよりは効果が長続きして欲しい、でもエステには通えない、という忙しい方に最も合っている商品と言えますね。

また、デリケートゾーンの処理が大変…でもエステで施術されるのは恥ずかしい…という方にもピッタリ。

エステに通う事に抵抗のある男性も、家庭用脱毛器の「ケノン」などは、結構使ってたりするみたいですよ(公式サイトにお客様の声がたくさんあります)。

 

私が実際に使用した事のあるオススメ商品

パイナップル豆乳除毛クリームで指や腕のムダ毛を処理した体験談

私がこちらの除毛クリームを使用したのは仕事と家事の両立で忙しい時でした。冬場でも腕まくりをする癖がある私は、常に指や腕のムダ毛は気になっていて…。

のちに時間が出来てエステに通うまでは、この除毛クリームにかなり助けられました!

ハーブエキス、保湿成分の尿素、美肌効果のある大豆エキスなどが配合された商品で、除毛剤特有の嫌な臭いが少なくお肌に優しく作られているのが特徴。

除毛剤に抵抗のある方でも安心して使う事が出来ます。(パッチテストはして下さい) まとめ割引、定期購入割引があり購入しやすいのも魅力的

でもまずは、一本試してみたい!という方はパイナップル豆乳除毛クリーム公式サイトからなら、30日間全額返金保証付きなので、安心して購入出来ますよ。

パイナップル豆乳除毛クリームのメリット

  • 手軽に除毛が出来る
  • 肌に優しい
  • 毛根の事まで考えて作ってあるので、仕上がりが綺麗
  • 嫌な臭いが少ない

パイナップル豆乳除毛クリームのデメリット

  • 一週間に一度くらい、たっぷりと塗るのでコスパはあまり良くない
  • 名前に惑わされるがパイナップルの香りはしない(笑)

 

こんな方にパイナップル豆乳除毛クリームがオススメ

剃毛も毛抜きも面倒!という忙しい方、除毛剤に抵抗のある方にはぜひともオススメしたい一品です!

もう少し安いと助かるのですが、成分が良いので仕方ないかな…というところ。他にも数点試しましたが、除毛剤の中では一番嫌な臭いが少ない商品だと思います。

除毛後、数日経ってもプツプツが少なかったのも魅力的。特にお子さんがいる主婦の方に人気ですよ!今まで除毛クリームで嫌な思いをした方にも、パイナップル豆乳除毛クリームをぜひ一度試して頂きたいです。

 

エピラット脱色クリーム

次に、数年前にただの興味本位で使ってみた脱色クリームのご紹介です。

実際どのくらい目立たなくなるのかな?どのような層に需要があるのかな?と不思議でしたが、思いのほか自然に目立たなくなったので、うなじや背中の産毛対策にピッタリだと思いました!

特に夏は襟元が大きめに開いたトップスを着ていたので重宝しましたね~。

カモミールエキス、海藻エキス、ローヤルゼリーエキスなどのうるおい保護成分を配合。
チューブタイプ、液だれしにくい薬剤なので使いたい分だけ出せます。

ドラッグストアなどで千円以下で買えるので手に入れやすいですね!このかわいいバレリーナのパッケージは、一度は見たことがあると思います。

他に除毛クリームも展開されていて、長年愛されているエピラットシリーズです。

メリット

  • 量、値段、コスパ良し
  • 塗りやすいので手軽に脱色出来る
  • 手に入りやすい

デメリット

  • 独特の臭いがする
  • 刺激が強め
  • 濃い毛はあまり染まらない

こんな方にオススメ

薄い毛ならほぼ目立たなくなるくらいに脱色出来るので、そういった産毛のケアをしたい方にオススメ。そして上にも書きましたが、男性で剃りたくない方にも試してほしいくらいです。

私は肌は強くないほうですが、少しピリピリするかな?くらいで我慢出来ないほど荒れたりはしませんでした。

部位にもよるでしょうけれど、お肌の弱い方には多少効果が落ちるかもしれませんが敏感肌用をオススメします。

 

自宅でのセルフケアまとめ

私の体験をふまえてご紹介して来ましたが、いかがでしたか? たくさんのケア方法があり悩みますよね。ここでセルフケアのメリット、デメリットをまとめてみようと思います。

 

セルフケアのメリット

セルフケアは、基本的に自由に自分の好きなタイミングでムダ毛のお手入れが出来るのでストレスフリーです。

特にデリケートゾーンはエステでは恥ずかしいので自分でこっそり出来ますし、煩わしい接客も無いので楽しくケアが出来ますね。

そしてたくさんの商品がありますが、やはり何事も試してみるのが一番だと思います。

ドラッグストアでは手に入らないような意外性のあるものが実は自分に合っていて、なおかつ使い心地が良かったりする事がありますので、ネットで人気のものも試してみると新たな発見があったりしますよ。(ご紹介したパイナップル豆乳除毛クリームがまさにそうでした)

商品の口コミもたくさん見かけますが、やはりそこは十人十色なのであまり惑わされないほうが良いです。自由に出来るからこそ、楽しみながらムダ毛ケアをしましょう

 

セルフケアのデメリット

何をするにも自由な代わりに全てが自己責任であるため、例えば薬剤を使用する際にはきちんとパッチテストをする、用法用量を守る、怪我に気を付けるといった事に気を付けながらケアをしなければなりません。

脱色クリームに関しては禁止されている眉毛に使用する方もいるようですが、それにより肌が荒れてしまった…という話もちらほら聞こえてきます。

それで商品にクレームを入れたとしてもそれはおかしな話ですよね。そうならないためにも、商品の説明書はきちんと読んでから使いましょう。

 

「自宅で出来るムダ毛のセルフケア」のまとめ

以上のメリット、デメリットを頭に入れてセルフケアをして頂きたいと思います。色々書きましたが、自宅でのセルフケアの一番のメリットはリラックスしながらケア出来る事だと思うんですよね。

自分に合ったケア方法を見付けて、自分のペースでムダ毛処理をする事によって、ノンストレスなセルフケア生活にしましょう。

セルフケアは手間だし、用品は増やしたくないよー、という人や、やっぱり本格的に脱毛したい!という人は、私が実際に脱毛サロンに通った経験談をもとにサロンの選び方を書いた記事を見てほしいです。

脱毛から10年経ちますが、ツルツルです(↓の記事で腕や脇の写真を載せています)。

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