ムダ毛のないつるピカ美肌に!脱毛の前に基礎知識を勉強しよう!

女性は誰もが憧れる、つるピカ美肌。そのためにはムダ毛の処理は必須ですよね!剃っても剃ってもしつこく出てくるムダ毛…。

今回は脱毛に興味がある方に向けて、毛についての知識と脱毛エステ、また自宅でのお手入れ方法などについて詳しくご紹介させて頂きます!

なぜムダ毛をなくしたいのか

最近では、女性のムダ毛に対する男性の目線も厳しくなって来ているように感じます。外国人の方では「毛こそがセクシー」と、わざと脇毛などを生やす方も多いですよね。

しかしここ日本ではそのような人は少数派。CMなどで「脱毛」を推奨するものが多く見られます。

ではまず、なぜ世の中がムダ毛に対してここまで敏感になったのかを考えたいと思います。

 

肌の露出が増えた

今時の若い子はびっくりするくらい露出度の高い洋服を着ています。冬でも、ファー生地のノースリーブや短いボトムが流行ったりしていますね。

それは最近とてもスタイルの良い日本人が増えた事が一因であると思います。

私は近頃小中学生などを見ると、背が高く足がスラッと長い子が多いのに驚き、なんであんなにスタイルが良いのだろうと思い羨ましくて仕方がありません!

スタイルが変わって来たのは、食文化や生活が多国籍化(欧米化)しているからなのでは…と思います。

そりゃあんなにスタイルが良ければオシャレもしやすいし、周りに見せたもなりますよ!(笑) ともなれば、やはり気になるのはムダ毛ですよね。

せっかくの素晴らしいスタイルの持ち主でオシャレを楽しんでも、ムダ毛がボーボーでは魅力は半減してしまいます…。それでムダ毛のないつるつる美肌を目指す若者が増えたのだと思います。

 

女性の美に対する考え方が変わって来た

女性の美に対する関心というのは、かなりピークに高まって来ていると思います。

SNSの普及で世界中に自分というものを簡単に発信出来るようになり、それを毎日行う事がステータスとなっている人が多いですよね。

これは自撮り、インスタグラムなどが流行っているのが根拠となります。

昔はここまで不特定多数の人に見られる事は無かったはず…。

このような「人に見られる事」が普通である世の中になって来たので、「綺麗でいたい」と思う女性は自然と増えたのではないでしょうか?

そのため脱毛エステサロンがどんどんと増え、CMや車内広告などで目や耳にする機会も増え、女性の脱毛に対する関心が年々増えて来たのだと言えるでしょう。

 

色白がブームとなっている

一昔前は「ガングロ」なギャルがたくさんいましたが、現在はもっぱら色白ブームですよね。

白い肌に濃いリップが目立つメイク…。30代の私からすると、みんな同じに見えてしまいますが(笑)

色が白い、という事は毛が目立つ、という事に繋がります。日本人は毛が黒いですから、白人のように毛が目立たないという人は稀ですよね。

なので、脱毛だけではなく脱色クリームも販売されているわけです。

透き通る白い肌に黒い毛は厳禁。

人気のある女優さんやモデルさんも、だいたいは色白。

健康的な日焼け肌も素敵ですが、やはり雪のような肌に憧れる人は多いようですね。この色白ブームも脱毛ブームに火を付けた一因であると思います!

 

学生などでも手軽に脱毛出来るサロンが増えた

ここ数年で、脱毛エステに通うのはとても簡単な事になりました。なぜならとにかく料金が安い!

少しバイトをしたり、お小遣いを貯めれば出来てしまうような、お手頃金額設定のサロンが増えました。

随分とエステの敷居は下げられたと思います。

そして今や脱毛が当たり前になっていた世代が親になっているので、もし子供が「脱毛したい」と相談して来たら、あまり反対はしないのではないでしょうか。

かわいい我が子をかわいくしてあげたい…世の親の想いだと思います。そのため若い学生などでも、気軽に脱毛出来るようになったのでしょう!

 

脱毛するために、毛の知識を得ておく

では、次は毛についての知識を入れて行きましょう。ちゃんと脱毛に関する知識を知っていたほうが、エステ選びや自宅での脱毛に役立つはずです。

よくわからなくて自分に合わない脱毛方法を選んでしまった…という無駄な時間を取らないためにも、きちんと勉強しておきましょう!

 

ムダ毛を退治するために、毛の構造を知っておく

まず毛の構造の呼び方をご紹介しましょう。

目に見えるいわゆるムダ毛の部分を「毛幹」と呼び、その下の根っこ部分は「毛根」と呼びます。
そして毛の根本には「毛母細胞」と呼ばれるものがあります。

 

完全に脱毛するにはこの「毛母細胞」を破壊する必要があり、エステなどでレーザーや光をあてなければいけません。

自己処理で毛を毛根から抜いたとしても生えてくるのは、この「毛母細胞」が残っていて「毛乳頭」に栄養を送り、細胞分裂を繰り返しまた新たな毛根を作り出しているからなのです。

 

毛の生え代わりには周期がある

次に毛が生え代わる仕組みのお話ですが、毛には「成長期」→「退行期」→「休止期」という「毛周期」というものがあるのをご存知でしたか?

 

このサイクルを繰り返しながら、新しい毛が次から次へと作られて行くのです。そしてここが重要なのですが、実は脱毛に適している期間は「成長期」だけ!

毛根が根を張りすくすくと成長している間にレーザーなどをあて、攻撃していくわけです。

けれどどの毛も一斉にその周期が来るのではなく、ばらつきがあるので一度の施術で全ての毛を排除する事は不可能

そのためクリニックやエステに何度も通い、全体的に照射をしないと効果は見られませんので、徐々に薄くなって行くのを気長に待つほかありません。

個人差はありますが薄着になる夏までにエステでムダ毛を処理したい方は、冬から始めるとちょうど良いでしょう。

 

そもそもなぜこんなにムダ毛はあるのか

人間の身体の中で守るべき臓器や神経がある箇所ほど、毛は濃く生えています。そういった面から見ても、毛が身体を守ってくれている…というのはみなさんお分かりかと思います。

それでもこんなところの毛って必要あるの?と思いますよね。

けれど、昔は冷暖房設備が整っていなかったので毛は体温調節のため必要不可欠なものでした。今ではどこへ行っても暖かいのでほぼ必要ありません。

そのため今まで必要とされていた毛は「ムダ毛」と呼ばれ、疎まれる存在となってしまいました。

歴史的には女性のファッションが、着物から洋服になってから「ムダ毛の処理」に対する関心が高まったと言われています。

このようにムダ毛について少し調べてみると、この疎ましい毛は退化すべき過去の産物なのだな…と思いますね。処理するには変わりないのですが、ちょっと愛着が湧いてしまいます(笑)

 

ムダ毛が多いと体臭が発生する原因となる

体質もありますがムダ毛が多いと皮膚の上で雑菌が増え、臭いがキツくなる事があります。特に脇の臭いは嫌なものですよね。

予防策として毛を減らす事で、皮膚が清潔に保たれやすくなり臭いも軽減する事が出来ます。

特に男性は汗や皮脂の分泌が多いので臭いが出やすいものですが、脱毛まではしなくとも毛を短めに切る事で臭いを防ぐ事が可能ですよ。

ちなみに私は旦那の脇毛を、ハサミで切ったりすきカミソリで処理してあげてます(笑)

本人は臭いというよりTシャツから毛がはみ出るのが嫌らしいのですが、臭いの予防にもなっているので一石二鳥!

処理してあげる側としてはちょっと面倒ですが、旦那が臭くなるよりは良いかなと。でも後述しますが、すきカミソリだと自分でも簡単にケアする事は可能なんですけどね。

彼氏や旦那さんがいらっしゃる方、また男性の方はぜひこの「毛カット」してみて下さい。また、脇だけではなくデリケートゾーンの臭いも気になるところ。

ここを処理するのは中々勇気がいりますが、特に女性でおりものが多い方、男女共に夏などは雑菌が増えやすいのでぜひともケアはしておきたいですね

ただとても傷付きやすい部分ですので、自己処理をする方は十分に注意が必要です。

 

ムダ毛を処理すると濃くなる?

半ば都市伝説化しているこの疑問(笑)今や全くそのような根拠はないと知っている方も多いと思いますが、一応書いておきましょう。

まだこの話を信じている方、驚くかもしれませんが毛穴の数って一生変わらないんです!

正確には「ほぼ」変わらない!ようですが。

でも私もこの話をエステで聞いた時は驚きました…。

なんでも、自己処理をした時にカミソリによってカットされた毛が生えて来た時にプツプツと目立って見えたり、剃毛によりお肌が乾燥して色素沈着してしまったり、埋没毛となってしまった毛が原因で「濃くなった」ように見えているだけなのだそうです。

そうならないためにもきちんとしたケアをして行きたいものですね。

 

ムダ毛のないつるピカ美肌のための基礎知識のまとめ

以上の知識が入ったところで、貴方はどちらの方法でお手入れをして行きますか?

次の私が実際に通って感じた「医療レーザー脱毛とエステ脱毛(光脱毛)の違いを体験談を踏まえて解説した記事」でご紹介して行こうと思います。

↓こちらから次の記事がみれます。

通って分かった医療レーザー脱毛、エステ脱毛の違いとそれぞれの脱毛サロンの選び方