除毛クリームとは?使える部位、注意点ときれいに仕上げるコツをまとめました

肌に合えばとても楽で綺麗に仕上がる除毛クリーム。

ドラッグストアなどで手軽に手に入りますが、実際本当に毛が無くなるのか疑問ですよね!

今回はそんな除毛クリームについてメリット・デメリットを含めご紹介致します。

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除毛クリームとは?

除毛クリームとは、たんぱく質で出来ている体毛をアルカリ性の成分で溶かす、剃毛よりも奥のほうまで除毛出来るセルフケアの方法です。

それゆえ見た目も綺麗に仕上がりますし、手触りもつるつるに!

毛根を除去する訳ではないのでまた必ず生えて来ますが、効果は一週間〜10日ほどと長めに続くのでとても便利です◎

ただし、薬剤が強いので必ずパッチテストを必要とします。

化学反応を用いて毛を溶かすので、アフターケアもしっかりと行わなければなりません。

でも、用法、用量をきちんと守って正しく使えば、綺麗に仕上げる事が出来ますよ◎

 

どこに使用する?

毛を溶かすというかなり強い薬剤なので、デリケートな部分には使用出来ないものが多いです。

きちんと説明書を読み込まなければなりません!

 

腕、脚(足)の除毛がメジャー

除毛クリームでのムダ毛処理に関しては、腕と脚が一番メジャーです。

特に腕は割と薄い毛が生えている方が多いので、毛根が残っていてもほぼ見えず綺麗に仕上げる事が出来ますよ♪

カミソリなどでは傷を付けてしまいがちなヒザにもオススメです!

 

VIOは使用可と書いているものを

デリケートな部分なので、必ずVIOに使用可と書いてあるものを使用しましょう◎

IやOは粘膜が近いためオススメは出来ませんが、もし使用するなら細心の注意を払ってください!

また、ヘラなどでは塗りにくいため素手で塗れるものを選びましょう。

 

ワキも皮膚がデリケートなので注意

ワキを処理したい方は多いと思いますが、ここも皮膚がデリケートなので必ずパッチテストをしてから行いましょう!

また、毛が濃い方は毛根が目立って綺麗にならない場合があります。

そういった方はやはり照射脱毛がオススメ◎ワキ除毛は毛の薄い方向けです!

 

指毛専用の除毛クリームもあったりする

指毛のムダ毛処理にオススメなのが、指毛専用の除毛クリーム♪

小さめなのでポーチに入れておけますし、手順も簡単なので気付いた時にさっと処理出来ます。

ここも毛の薄い方が多いので、毛穴も目立たなくなりますよ!

 

顔に使える除毛クリームはほとんどなし

残念ながら顔の除毛クリームはほとんどありません!

やはり強い薬剤なので目に入る危険もありますし、説明書にはハッキリNGと書いてあります。

海外のメーカーで使用可のものはありますが、口コミを見ても刺激を感じた方がほとんど…。

私、超肌強いの!って方以外は使用しないほうが賢明です◎

 

除毛クリームを使用するメリット・長所

肌に合うなら超オススメ

パッチテストをクリアーすれば、綺麗で楽なので特に腕の除毛には超オススメ!

剃毛だと乾燥しがちだった肌もそこまで気にならなくなり、むしろ毛の存在を忘れるほど。

近年の除毛クリームは保湿剤も多く配合しているので、もちろんアフターケアは必要ですがしっかり潤って毛穴が目立たなくなりますよ♪

 

カミソリと違って肌を傷めない

セルフケアの定番であるカミソリでは、優しく剃っているつもりでも肌を傷を付ける事がありますが、除毛クリームが使えればその心配はありません♪

カミソリが合わない方はぜひ試してみましょう!

 

毛の奥まで処理できるので、効果が長め

毛の奥のほうまで処理出来るので、除毛クリームでの処理は一週間から10日ほどでOK!

ちなみに私は腕だと二週間は空けても目立ちません◎

薬剤は決して肌に良いものではないので、使用頻度が少ないのは嬉しいですね。

 

溶かしているため手触りが良い

毛を溶かすので毛の断面が丸みを帯びている事、毛が肌の表面よりも奥で処理されている事などから、手触りがチクチクせずつるつるに仕上がります♪

これはエステなみの効果なので、除毛クリームの一番の強みですね!

男性のあの剛毛までつるっと仕上げてくれます。

 

持ち運びが便利

旅行先などに持参するにはカミソリだとちょっと危険ですが、除毛クリームなら手軽に持ち運びが出来ます◎

もちろん出かける前に処理しておくのがベストですが、持っておくと長期の場合でも安心です♪

 

除毛クリームを使うデメリット・欠点

肌が荒れる場合がある

日頃問題なく使用していても、日焼けや生理などでお肌が敏感になっている時は荒れてしまう場合があります。

そういった時には使用をやめるべきですが、どうしてもという場合は再度パッチテストをしておくと安心です。

本来、丸1日はおきたいところですが、難しければ処理の前出来るだけ早めにテストしましょう。

 

仕上がりにムラがある

うまく塗る事が出来ない、毛の太さがバラバラ、などの理由で仕上がりにムラが出る場合があります。

ところどころ濃かったり薄かったりしてはみっともないですよね。

ちょっとケチりたい気持ちは分かりますが、厚めに塗ってムラが出来ないようにしましょう!

 

毛根は残ってしまうため、脱毛にはならない

あくまで毛を溶かすだけで毛根は残るので、濃い毛の箇所は黒いポツポツが目立ちます。

特にワキ、VIO、脚などはそれが顕著に出るでしょう。

やはり濃いめの毛が生えている部分は照射脱毛のほうがオススメです◎

 

独特の臭いがある

中には独特のパーマ液のような臭いがするものがあります。

ツンとした刺激臭が部屋に充満してしまう可能性があるので、しっかりと換気をしましょう。

バスルームで換気扇MAXがオススメですよ!

 

爪にも注意

除毛クリームは素手で塗っても大丈夫なものがありますが、爪には注意が必要です!

なぜなら爪も、体毛同様主にたんぱく質で出来ているため、柔らかくなってしまうなどの悪影響が出てしまいます。

一番はヘラなどで塗るのがオススメですが、素手で塗った場合はあまり長い間放置しない事。

そして洗い流す時は爪の間までしっかりと落としましょう!

 

除毛クリームを使用する時の気になるポイント

除毛クリームの費用は?

500円〜7,000円とピンキリですが、刺激が強いアイテムなのであまりに安価なものはちょっと心配ですね。

高ければ良いっていうものでもないですが、成分や製造元などがしっかりと明記されているものを選びましょう!

特に海外メーカーのもので和訳表記がないものは、英語が苦手な方はやめておきましょうね。

 

除毛クリームできれいに仕上げるコツは?

オススメなのはお風呂に入り身体が温まって、毛穴が開いている時です!

薬剤がしっかりと奥まで浸透するので、綺麗に除毛されて失敗しにくくなります。

そして前述しましたが厚めに塗る事。ケチったらダメです!笑

また、塗った液を取る時は、タオル、スポンジなどで円を描くように優しく拭き取りましょう。

ティッシュだと破れてしまうので、私は100円均一で除毛用にお肌用のスポンジを購入しました◎

そのあとはぬるま湯でしっかりと洗い流せば完璧です!

 

アフターケアの注意点は?

除毛したあとのお肌はアルカリ性に偏っています。

そのため、弱酸性の優しい成分のものでアフターケアする事が重要!

保湿剤は弱酸性に加えアルコールフリーのものにしましょう。

また、流したあとに洗いたい場合は石鹸だとアルカリ性のものが多いのでNG。

ボディソープも弱酸性の優しい成分のものを用意しましょう◎

 

脱毛クリームとは違うの?そもそもあるの?

今、自宅で脱毛(毛根ごと処理する事)が出来るクリームや液というものはありません。

したがって、現在では「除毛クリーム」と表記するのが一般的。

脱毛クリームとうたっている商品でも、それは除毛クリームであると言えます。

 

抑毛クリーム、抑毛ローション とは違うの?

抑毛クリーム、抑毛ローションとはその名の通り、女性ホルモンを活発化させる成分で毛が生えるのを抑制するものです。

除毛クリームのように毛を溶かすといった事は出来ないので自己処理は続けなければなりませんが、根気よく続けて行くうちにだんだんと毛が細くなり目立たなくなって行きます◎

優しい成分のものが多いので、肌に負担をかけたくない方に向いていますよ♪

 

除毛クリームの基礎知識まとめ

除毛クリームは肌に合えばとても便利で良いアイテムですが、かなり肌に負担をかけるものだという事は覚えておきましょう!

優しい成分のものを選んだとしても、頻繁に使用するのはオススメ出来ません。

そこを理解しつつムダ毛処理の一環として上手に取り入れて行く事が、セルフケアとしては正解です◎