脱毛とは?除毛、剃毛との違いと脱毛方法をやさしく解説

毎日子育てや家事や仕事を両立しているママたち!今日もお疲れ様です★

外にお出かけした時、ちらりと発見したムダ毛にハッ!ヤバっ!となった事はありませんか?

日々目まぐるしく過ぎて行くので、ついついおろそかになりがちな脱毛・・・。

今日はそんな忙しい脱毛初心者のママたちに、脱毛の基礎知識についてお話したいと思います!

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脱毛とは「ムダ毛を生えてこなくする」ための方法

脱毛は、俗に言う「ムダ毛」を外から見えないように「毛を生えてこなくなる」ように処理をする事ですよね。

 

チクチクするお肌では娘にすりすりしたくないし!

部屋にすね毛を落としまくる旦那にイライラする資格が無くなるし!

…忙しいからと面倒くさがらず、きちんとケアしないといけませんね。

処理の仕方も様々なので、まずは自分のライフスタイルに合ったものを見付けてみましょう♪

今や男性も脱毛する時代・・・。私は、つるつるな男性のお肌を見た日には「やめてよ!」と思いますね。

たまに自分よりもきれいな肌の男性がいて笑っちゃうよね(笑)

 

ムダ毛の処理の仕方の違い

 

毛根から生えてこないように処理をする「脱毛」

脱毛とは簡単に言うと毛を根元(毛根)から処理をしてしまう事です。

見た目が一番綺麗に仕上がるのがこちらの方法。

お肌がパっと明るくなって、自信を持って肌を出せる!ファッションも楽しめます。

手を当てた時にはつるつる・スベスベ感がありますね。

 

でも、一番痛いのもこの方法(笑)

手っ取り早く毛抜きを使って自分で抜こうものなら、場所にもよりますが「痛った!」と声が出てしまう事も…。

特に鼻毛ですかね。めっちゃ痛いです(笑)。

あまり鼻毛を直接抜く人はいないと思いますが、中には今流行りのブラジリアンワックス脱毛で経験した方もいるのではないでしょうか…。

GOSSO(ゴッソ)などが有名ですね。

GOSSO(ゴッソ)の外観

 

GOSSOの中身

 

エステや医療機関での脱毛はつるつるが長持ちします。

しかし、子供を預けて通わなくてはならない&お金がかかるという、ママにはちょっとしんどいデメリットもありますね。

それでも一番綺麗で長持ちするので私的にはプロにお任せするのがオススメですが、他の方法でも良い点があるのでそれぞれ説明して行きましょう!

 

薬剤で溶かして表面の毛を処理する「除毛」

除毛とは皮膚から出ている毛だけを処理するという事です。

よく市販されている除毛クリームは、毛を溶かす薬剤を使って表面の毛だけを簡単に処理する事が出来ます。

男性のあの剛毛がするするーっと言葉通り除毛されていく様は、見ていてスカっとします(笑)

男性用だとNULL(ヌル)あたりが有名ですね。

 

一度生で見てみたくて旦那のギャランドゥに使用したところ、綺麗に無くなって「おぉー」となりました!

ですが、長持ちはしないので数日ですぐにプツプツして来るのが欠点ではあります。

余談ですが、その後「お腹が冷える…」と言ってお腹を壊した旦那は可哀想でした(笑)

 

以上の点から、明日綺麗にしておきたい!とか、剃り残しが心配!とか、痛いのは嫌だ!という人にはオススメですが、多少臭いもしますし一長一短でしょうね。

とはいえドラッグストアやネットで手軽に手に入れられるし、ひとつ持っておくと何かと便利なものですよ。

 

カミソリで処理する「剃毛」

剃毛とはその名の通りカミソリなどで毛を剃る事です。

 

皮膚から出ている毛だけを処理するという点においては、除毛と同じような意味を持ちますね。

こちらが年齢問わず一番ポピュラーな処理の仕方ではないでしょうか。

とにかく手に入れるのが簡単で楽ですし、自宅でいつでも気軽に処理が出来ます!

ですが、手が滑って切ってしまったり、カミソリ負けをしてしまったり…。

お肌に一番負担をかけてしまうのもこちらの方法。

せっかく美肌になるためお手入れをしたのに、赤くなったり切り傷があっては元も子もありません。

私は結構カミソリ負けをしてしまうので、それはもうやさ〜しくやさ〜しく滑らす事を心掛けています。

でもすぐ生えてくるんですよね〜もうイタチごっこになっています(笑)。

 

ムダ毛の人生「毛周期」について

ここからはムダ毛にもある人生…「毛周期」についてお話したいと思います!

私は医療機関で脱毛した時に先生からの説明でこの毛周期の事を知りましたが、初めて脱毛する人や自己流ケアをして来た方にはあまり馴染みのない言葉だと思います。

一生懸命毛を毛根ごと抜いても、ひたすらに生えてくるのはナゼ!?と思った方は多いはずですが、それはこの「毛周期」が深く関わっているのです。

毛には「成長期」「退行期」「休止期」なるものがあり、実は皮膚の下には眠っている毛根たちがたくさんいて、目に見えているムダ毛達は全体のほんの2〜3割なんだそうです!

 

そりゃ抜いてもどしどし生えてくるわけだ…と愕然としますよね。

内部までアプローチ出来ない除毛や、剃毛の場合には、残念ながら限界があるんです。

けれど逆に考えると、「毛周期」を理解しプロにお任せする事で、憧れの「永久脱毛」が可能という事です!

そうです…餅は餅屋に、毛は脱毛のプロに!

という事で、次はプロによる手法(サロン、医療の違い)についてお話して行きましょう♪

 

プロによる「エステ脱毛」と「医療脱毛」の違い

 

リーズナブルにできる「エステ・サロン脱毛」

サロン脱毛はエステ機関にて行われている、比較的リーズナブルな脱毛方法です。夏前になるとこぞってCMを流していますね〜。

お店がたくさんあり過ぎて迷ってしまいますが、それにしてもなんでサロンの脱毛ってこんなに安いの!?って思いませんでしたか?

それは、毛根を攻撃する強さの違いに理由があります。

サロンで取り扱っている脱毛機器は「光(フラッシュ)照射」と言って、毛根への攻撃が比較的優しい。

そのため、医師免許が無くても施術する事が可能(とはいえ光照射でも、もちろん施術するエステティシャンはきちんとした研修を受けてるプロです)。

光脱毛自体は、免許が必要ないので家庭用のケノンもありますね。

 

ですからサロンだと医療機関よりも安く、手軽に脱毛する事が出来るのです。

これは家計とにらめっこするママにとっては嬉しい手法ですね!

さらに、優しい照射なので痛みもさほどありません。

脱毛するのが初めてで、ちょっと怖いなって方は手軽なサロン脱毛がオススメ♪

でも、この手法だと優しい照射のため、一時的に毛が無くなってもまたにょきにょきと生えて来ます。

セルフケアがいらない程度にするにはサロンに多く通わなければならないので、綺麗を持続させたいママや子供を預けるのが難しいママにはちょっと厳しいかも…。

 

痛みはあるけど、しっかりアプローチできる医療脱毛

反対に医療脱毛は、毛根への攻撃が強いため永久脱毛が出来ます!

ただし永久脱毛とは、「一定量の毛が減る」というのが定義なので「半・永久」というのが正しいかもしれません。

 

こちらは「レーザー照射」と言って、医師でないと施術する事は出来ません。

お値段もしっかりとしたものなので、受けるとなると家計的には結構おおごとになります。

そしてやはり痛みも結構あります。ビクッ!となるくらい…痛熱っ!て感じです。

でも、お産の痛みや帝王切開の術後の痛み(私は経験ありませんが)と比べればまぁ100万分の1ってとこでしょう。

ママには余裕!笑

といったいくつかのデメリットもありサロンとどちらにしようか迷うところですが、医師の元での施術なので安心なのと、やはり仕上がりでしょうね。

サロンと医療ではつるつる持続度が全然違いますよ!私は10代の頃に医療脱毛を行った脇は本当に綺麗をキープしています。

(極々まれに細い毛が生えている事もありますが、自分で抜いてしまえばすぐに綺麗になります)

 

それすらも気になる方は、再度施術をすればほぼ全面的に毛が見えなくなる事でしょう。

あの頃、バイト代を貯めてやっておいた自分に超絶感謝しております。

ありがとおお!

ママになると家にいる時間が長いもので、夏はノースリーブだったり、キャミブラのまま過ごしていたりしませんか?

(余談ですがキャミブラは簡単にずらせるので授乳時とっても楽なんですよ〜♪)

そんな時に、仕事に疲れて帰って来た旦那様にボーボーのワキは見せられません!笑

子供は産んでも、羞恥心は残しておかないと…。

という事で医療脱毛は最初こそ大変なものの、通う回数や後々の事を考えると決してムダでは無いですし、トータルでみると安い買い物だと思いますよ◎

ご自分の貯金が無い!という方は、旦那様に相談してみては?

 

「ワキ」「顔」「VIO」「脚」などの部位による違い

ムダ毛とひとくちに言っても全身様々な箇所にありますよね。

人によっては「ここのムダ毛はそこまで気にならない、薄い」などあると思います。

ここからはムダ毛の部位による違いについてお話して行きましょう!

 

黒いプツプツが無くなる「脇脱毛」

きっとほとんどの女性が気にする箇所ではないでしょうか!?

ママになると子供と一緒にプールや温泉などに行く機会も多いはず。

例えば自分で剃毛などをしても、黒く残るプツプツが本当に嫌ですよね…。

だからこそ私が一番やったほうがいいよ!とオススメしたい部位です◎

 

ワキ脱毛のメリット

  • 黒いプツプツが無くなる
  • 部位が白く(綺麗に)なる
  • 施術をする人が多いため、他の部位と比べ比較的安く出来る
  • いつでもバンザイが出来る!

 

ワキ脱毛のデメリット

  • 敏感な部分なので他の部位よりも痛みがある
  • 割と濃いめの毛なので(薄い人もいますが)脱毛に回数がかかる場合がある
  • 施術されるのがちょっと恥ずかしい

 

化粧ノリが良くなる「顔脱毛」

意外としておくと何かと楽な部位。お化粧のノリやトーンが変わりますよ!

そのため薄化粧でも割とイケます◎

特に口元(ヒゲ)脱毛はオススメしたい部位ですね〜。

産後、少しヒゲが濃くなった気がするのは私だけでしょうか…(泣)

 

顔脱毛のメリット

  • お化粧のノリが良くなる
  • お肌が明るくなる
  • 剃毛よりも脱毛のほうが肌への負担が少ない
  • 割と処理を忘れがちな部位なので、しておくと後々便利

 

顔脱毛のデメリット

  • 口元は多少痛みがある
  • 乾燥肌、敏感肌の方はかなり注意しなければならない
  • アフターケアが超大事

 

段々やっている人も多くなってきた「VIO脱毛」

海外セレブから流行り、今や処理するのが普通となりつつあるVIO脱毛。

Vに関しては残す毛のデザインが数種類あり、小さめ三角、四角、丸型など、好きな形にする事が出来ます!

特にIやOは自分では綺麗に出来ないので、プロにお任せするのがオススメですよ◎

 

VIO脱毛のメリット

  • 下着や水着からはみ出さない(超重要!)
  • 夏や生理の時などに蒸れにくくなる
  • 女子力が高いと思われる
  • セルフケアより安心だしかなり楽

 

VIO脱毛のデメリット

  • 大事な部分なので少しお高い
  • 場所によっては結構な痛みがある
  • やっぱり施術が恥ずかしい

 

子供と遊んでいるときも気にしなくていい「脚脱毛」

子供といると地べたに座る事が多く、短パンなどを履いているとハッ!とします。

ここも産後濃くなった気がするんだよなぁ〜(泣)

年齢を重ねると脚を出す事は少なくなりますが、スカートなどを履く時のためにもせめて膝下は処理しておきたいものですね◎

 

脚を脱毛するメリット

  • 広範囲なのでセルフケアよりとっても楽
  • 処理するのを忘れがちな冬場で脚を出す機会があっても、安心!
  • 単純に脚が綺麗に見える
  • 子供が脚を登ろうとして来た時に、じょりじょりしない笑

 

脚を脱毛するデメリット

  • 広範囲なのでお値段が張る
  • 施術にも時間がかかる
  • 処理をしても脚を出さないほうが多い人は、もったいない気がする

 

部位による違い、お分かり頂けましたでしょうか?

人によっては処理が必要な部位と不要な部位があると思います。

時間も労力もお金もかかるので、きちんと選ぶ事が大切ですね◎

 

「脱毛の基礎」まとめ

以上、脱毛の基礎知識についてお話しました。

様々な手法があり、また様々な部位があるので迷ってしまいがちですよね。

脱毛は根気よく!行わないといけないものなので、きちんと自分のライフスタイルに合ったものを選べば、子育て中のママでも無理なくやって行けるでしょう!