【生理の不快感よサヨウナラ】VIO脱毛(ハイジニーナ)のメリット・デメリット

気になるけれど中々手を出しにくいVIO脱毛。

実際のところどういったものなのか気になりますよね。

ここでは、そのVIO脱毛についてメリット・デメリットを含めご紹介致します!

\お得に全身脱毛を/

VIO脱毛とは?

VIO脱毛とはアンダーヘアが生えいている部分を処理する事。

主に生理やムレなどの不快感を軽減&アンダーを清潔に保つため、また下着や水着からハミ毛をしないようにするために処理をします。

ちなみにVIOというのは、そのアルファベットから想像する通りこちらの位置を示します。

 

また、クリニックやサロンでのV脱毛に関しては好きな形にデザインし照射脱毛する事が出来ます◎

 

ハイジニーナとは?

近年「ハイジニーナ」という言葉をよく耳にしますが、これは「アンダーヘアを完全に無くしてしまう」というものであり、英語のhygiene(ハイジーン)‘衛生’という意味から来ています。

海外では当たり前にされている脱毛ですが、まだまだ日本では馴染みがないですね。

とはいえハイジニーナ済みという事を公言している芸能人もいますし、私の友人にも数人している子がいるので、日本でも注目されて来ているのは間違いないです◎

 

VIOのムダ毛の処理方法は?

VIOは、脱毛をしに行くのが恥ずかしいという理由で行かない方が多く、まだほとんどの方が次のような自己処理をしています。

 

カミソリによる剃毛

セルフケアの定番といえばカミソリを使用しての剃毛ですが、VIOに関してはあまりオススメ出来ません。

かくいうこの私もカミソリで処理していましたが、結構血が出たりかゆみが出たりするんですよね〜。

毛を減らすだけなら男性のすね毛用すきカミソリがオススメ!刃が肌に直接当たらないので痛めにくいです。

ただ、本当に減らすだけで生えいている範囲は狭く出来ないので、剃毛するならシェーバーを使用しましょう◎

 

毛抜き

これもV部分で試した事がありますが、もう完全NG!埋没毛が出来まくりました…。

しかも普通に抜いただけでも血が!本当にVってデリケートなんだと実感しました。

綺麗にならないし抜く時も超痛いし、絶対にやめたほうがいいです!

 

ハサミ

V部分は自然に少なく出来ます◎I部分も伸びているところをちょきちょき。

処理している姿は本当に誰にも見られたく無いし、とにかく首がツラい…(泣)

けれどIは粘膜が近いので、相当な注意が必要です!

Oは出来ませんし、かなり危険なのでこちらもあまりオススメ出来ません。

 

除毛クリーム

近年はVIO専用の除毛クリームも販売されています。

Vを処理すると手触りは数日つるつるなので、生理が来る直前、急いでいる時にはオススメ◎

手軽ですが、アンダーは毛が濃いのでプツプツ黒いものは残ってしまいがちな上、I部分は粘膜に付いてしまうと炎症の元になり危険です!慣れるまでが大変。

 

クリニックやサロンでVIO脱毛をしておくメリット

手法は様々ですが、上で申しました通りやはりプロにお任せしたいVIO脱毛。

ここからはクリニックやサロンでVIO脱毛をしてもうらうメリットについてお話致します。

 

肌が綺麗になる

IとO、自分ではきちんと見えませんが実は黒ずんでいます。

それがきちんとケアしてもうらう事によって改善され、美肌効果が得られるんです♪

彼氏や旦那さまに見られるやも…なところなので、綺麗にしておくに越した事はないですね!

 

肌を痛める事がない

あまり見えない箇所のセルフケアはお肌を痛めてしまいがち。

傷が出来て治っても、色素沈着をしてしまう恐れがあります。

その点処理をプロにお任せすれば心配はいりません。

特にお肌の弱い方はクリニックで医師に相談すれば安心です◎

 

生理からの不快感から解き放たれる

女性の悩みといえば毎月の生理。

ムレてかゆくなったり、臭いが気になったりしますよね。

特にIやOの毛が多いと、中々汚れが取れず毎日嫌な気持ちに…。

でも、毛が少なくなればその悩みから解放され、毎日快適に過ごす事が出来ます♪

シャワーやトイレも楽になりますね!

 

自信を持ってファッションを楽しめる

お股のハミ毛を気にしなくなれば、水着はもちろんの事、思い切ってTバックなども楽しむ事が出来ます♪

突然銭湯やプールに行こう!となった時も、処理したのいつだっけ?と焦る事なく即決出来る!

VIOに限らずですが、脱毛はファッションに自信を持てるきっかけとなりますよ◎

 

面倒だったセルフケアから解放される

とにかくVIOはセルフケアが難しいし時間もかかって大変ですよね。

IやOに関しては自分でもあまり見たくは無いし(笑)

その手間が無くなるというだけでも、脱毛をしておくかなりのメリットになります!

 

クリニックやサロンでVIO脱毛をするデメリット

 

他の箇所に比べ痛みがある

特にIラインは痛いという声が多数あります。

もちろんとても敏感なところですし、元々の肌が暗いせいという理由もあります。

痛みに弱い方は比較的我慢しやすいVだけにしておくと良いでしょう。

 

施術に時間がかかる

毛が濃いので、人によっては2〜3年かかってしまう事も。

VIOのみだと追加費用がかかる場合があるので、全身コースにするほうがお得なサロンを選ぶというテもありますよ♪

 

生理が来ると施術出来ない

生理中は感染症やホルモンバランスの問題で施術は出来ません。

なので生理不順などできちんと通えるか心配な方は、突然生理が来てしまっても大丈夫なようにキャンセル料のかからないクリニックやサロンを選びましょう!

 

冷える可能性がある

女性のアンダーは常に温かくしていなければなりません。

しかし毛が無くなると、保温効果が無くなるためお腹が冷えてしまう事があります。

特に生理痛が重い方や冷え性の方は、ホッカイロや暖かい下着などで対策をしましょう。

 

トイレでこすると肌を痛める

毛が無いとトイレで肌を直接拭くため、硬いトイレットペーパーや強い力で拭くと肌を痛める原因となります。

一度炎症してしまうとトイレのたびにツラくなるので、柔らかいトイレットペーパーを使う、優しく拭くといった事を心がけるようにしましょう◎

 

クリニックやサロンでVIO脱毛をする時の気になるポイント

恥ずかしいんじゃない?

やはり他人にあられもないところをお見せするのだから、VIOの脱毛はどうしても臆してしまいますよね!

でも相手はプロ。

施術する方は1日に何人もの身体を見ていますし真剣にお仕事をしていらっしゃいますから、どうこう思う暇はありません。

だから自分が気にしているだけ!と割り切って臨みましょう。

実際、2〜3回行くともう慣れるという声が多いですよ◎

 

仕上がりは自然に出来る?

もちろん、つるっつるにも出来ますが少し減らしたいだけ…という事も出来ます◎

減らすだけでもムレなどには効果的なので、カウンセリングで自然な仕上がりにしたい、という事を伝えましょう。

また、照射によって毛質が柔らかく変わる事もあるので施術のたびに確認&相談しておくとベスト!

 

男性に引かれない?

Vデザインやハイジニーナはまだまだ日本では浸透していないので、ビックリされる事もあるかもしれません。

もうこれは好みとしか言いようが無いのですが、もし気になるのであれば先にちょっと伝えておくと良いですね!

けれど、特にレーザーで脱毛してしまうと毛はほぼ一生生えて来ないので、施術をする時は後々年齢を重ねた時の事なども踏まえしっかりと考えてください◎

 

VIO脱毛まとめ

VIOのセルフケアをしている方、お肌を痛めないためにもプロに頼むべきです!

元々薄いという超羨ましい方はセルフでも良いですが、綺麗な仕上がりにしたいのならやっぱり照射脱毛で♪